去年、小豆島に蕎麦を植えました、思いついた時期が遅かっ
たので収穫量は少なかったですが、とにかく出来ました、
昔からの知人Yさんが,ふる里でもある小豆島に移住して楽
しそうに生活をして余暇に近所の子供達と田んぼでお米を植
えている話を聞いて、蕎麦も植えようと言い出したのが九月
もう遅いけど花なら見れると、去年の話、2升で18kgでき

上々の出来です、Yさんが近所のお百姓さんのおじいさんに相談しながら孤高奮闘
大変だったみたい、これで150食余の蕎麦が出来ますご苦労さんです後はプロに
子供達や皆が集まれる凡愚の定休日は2月11日しか無く、小豆島へ行きました。
うちの醤油は小豆島の「金両」さんです1度も行った事が無いが今回スケジュール
が立て込んでいるので内緒で行く事にした、小豆島を車で先導されながら行くと
「金両」さんの前を素通りした、寄らない訳には行かない。
挨拶もそこそこに言い訳をして『明日金両さんの醤油で蕎麦会をしますので食べに
来て下さい」と言って会場へ急いだ、着いてびっくり、旧家のお屋敷の座敷でした
縁側に打ち台をセットして、庭の隅にガスバーナーや流し台等を配置して、りっぱ
なお屋敷に申し訳ないけど、美味しいのを出せば良し、
庭ばっかり見んとしっかり押さえてやオカーチャン
かっこええやろ庭が、料亭みたいや、ここでそば屋さしてもらをかな?
さすが女の子一生懸命上手やった、そばがきも皆で、今回で小豆島がとても好きに
なりました、今度は手ぶらで、『金両」さんの工場見学や、オリーブ園も行って、
魚も美味しそうだし、大人の人達が来年もやりましょうと言っていた、ヨーシ。



イヨッ名人、色男、あんたのお陰や、凡愚がこんなに美味しいのは何お隠そう














恒例の南山苑(老人ホーム)新そば会が今年も開催できました。ボランティアでやりだして20回ほどです。その20年ほどの間に沢山の人の協力を得てきました、最初は老人ホームのおじいちゃんやおばーちゃんに美味しいそばをとゆうことで私一人でやり出して、仕事仲間が増える時々に手伝ってもらいました、枚方の天笑から始まり、摂河泉の守岡さん、音楽をやってたヨースケ、女打ち師のゆかちゃん筋金入りで有望やったのに嫁にいったかな?群馬県の吾妻路の高橋君、そして今凡愚を仕切ってる畑から吉良になったっふーちゃん、そしてふーちゃんのダンナの『きらっち」、ヒデもおったな、カラニの橋本君もちょこっと来てたなー、谷町の蔦屋、泉大津の草香、まだまだいっぱいおったのに忘れてます、皆に感謝です。中のお年寄りへの気配り手配を各々のカミサン身内をかりだし、よーく考えたら大変な事をしていたなーと思いました。何時も後で気が付くのです。
デイケアーや介護人が出入りする玄関で、いざ腕の見せ所?
高野山の主陶芸家の三星さん(左)右は心配そうな蔦屋さんと私。
凡愚のそば粉は打ちにくい、うーん。
いよいよ蕎麦の収穫のシーズンです、三角形の蕎麦の実が黄緑から茶色く熟し始めます、花はたっぷりといっぱい咲くけれど、以外に実成りは少なくエッと驚きます、それでも枝分かれをしながらがんばって実を付けます、
ここ数年暑かったり寒かったり、水が多かったり水が少なかったり台風が来たり、はたまた、イノシシが刈り取り寸前に食べられたり、と。農作物は大変です。茎の根元から切っていき、束ねて、逆さまにして干して行きます。

