
『あまの凡愚』が開業できる日程はまだ未定です。
6月いっぱいで大まかには仕上げたいと思っています、
なんせまだダンボール箱が120〜30個が山積み状態で
棚をドンドン作らなくては開封もできません


今と以前の壁です、
荷物が収まってから店作りにかかるので、実際はマダマダ
遅れるでしょう。夏休み中にOPENできたらGOODですね。
とりあえず下準備が出来たら、早く仕事がしたいのでプレと
言うか、予約で1日1組だけをとりあえず出来上がった場所
で食べていただく事も考えています。そうすれば、7月には
田んぼの稲穂を見ながらお蕎麦を!
乞うご期


オカーチャン自慢のあじさいアナベル。
三月二十九日(日曜日)に大阪凡愚閉店、1991年より
2015年まで24年間本当に楽しかったです。わがままに
でも来ていただいて良かったと思ってもらう店作りをして、
その間に仲間も含めて思い出がいっぱいです、ありがとう。
実はこの4月中はプライベートも含めた凡愚の大量の終わり
無い引っ越しでクタクタになっていて、有線の電話、テレビ
インターネットも4月30日で解約していました、30日に
テレビを見ていたら12時半に映像が切れて慌てて電話を上
げたらシーーンとしていて、電話も切れました、いよいよだ
と覚悟を決めました、明くる日にiPadも仕舞おうと思ったら
マダ通じてました、毎日今日も通じてると喜んでます、でも
いつ切られてもおかしくない状態です、皆さんアリガトウ、
アリガトウ、アリガトウ、アリガトウ、アリガトウ、お客様
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

凡愚のオオサンショウオも一緒に和歌山に行きます。
プロの運送屋さんに大事な石臼約180Kgを新しい製粉室に
入れています。いよいよ『天野凡愚』です。

大阪凡愚は昨日3月29日をもって閉店しました。
24年間沢山の人に親しまれて、支えられて来た事を感謝し
閉店の準備をしだした去年からこんなに私達は愛されていた
事に改めて気ずきました、私達のワガママお許しください。
この家と私達が寄る年波には勝てず、区切りを付ける事にし
ました、次のステージは風光明媚な大人の隠れ家の様な所で
す、今ゆっくり準備をすすめています。お楽しみに。
和歌山の天野の里は休みの日に行楽気分でお出かけください
夏にはOPENできます様に?ありがとうございました。店主
大阪凡愚は3月いっぱいの営業となっています、
月火水は定休日で最終営業は3月29日(日)最後の最後の
大阪の営業です、平常どうり私1人でトントンとそばを打ち
シャバシャバとそばを湯がくのは3月22日(日)で終わり
次の26、27、28、29日の4日間は仲間達で営業する
昔の古巣で最後の仕事を仕上げてくれます、私はとても幸せ
です、谷5の蔦屋さん、群馬の吾妻路、泉大津のそば草香、
皆の兄貴分の枚方の天笑さんも来るでしょう?
そして店のかたずけも終わった5時頃から25年間の間に
歴代凡愚のスタッフ達のパーテイーを開きます、身内の会で
す。大正区自慢のチャイ工房ルミちゃん、奈良のパン屋あら
きのエミちゃんクミちゃん、ようすけやアイちゃんにも連絡
しなくては、もう忘れてしもた人もおるなー。マミちゃんや
次のステージ天野の里冬景色、
イラストレーターのひろこちゃんと『あまのぼんぐ』の案内
状の打ち合わせが始まっています。天野の丹生都比売神社(
にゅうつひめじんじゃ)よりコミュニテイーバスの下見です
乞うご期待。

2015仕事始めは1月15日(木)朝11時からです、ヨロシク。
休み中に表の植木を大きく整理します、大変です。

新しい年が始まりました、節目々は新鮮です、昨年の大晦日は大阪凡愚の最後の年
越し蕎麦という事でしまいセールの様で、例年になく大繁盛でした、朝から晩まで
便所もいかず延々とそばを打ちっぱなしで、私マダマダやれるやんと思った。

さすが1日は起きられず昼から恒例の各新聞社の正月版を買いに走る、そして自分
は出さないのに届くのは楽しみにしている年賀状を見ながら奧さんと『おとそ』で
新年の挨拶、


今年もよろしくと石臼や茹で釜、打ち台に安全と平安をお願い。又今年は大移動が
あるので尚更のお願いです。無事にそーっと山のそば屋にこのこ達がおさまる様
場所作りも大変です、『あまの凡愚』はこれからです、

豊中のギャラリー草の豊川さんがハーブコーナーや製粉室や台所のバックヤードを
作ってます、 それはそれは綺麗な夢みたいな里です、ゆっくり楽しんでもらう様
な場所作りをしたいです。
今年もドーゾよろしくお願いいます。皆様のご健康を心より願っております。凡愚
毎年高野山の特別擁護施設の南山苑で凡愚の仲間達がそば祭
りをします、施設の入所者やデイサービスのおじいちゃんや
おばーちゃん達におそばを食べてもらいます。蕎麦を打つ台
や、大釜、ガスコンロ、プロパン、営業用の流し台セットや
ザル、そばちょこ、つゆ、はし、を車で持ち込みます。もう
自分の店をやっている若手の人や修行中の人が凡愚で使用中
のそば粉を皆が順番に打ちます、自分が打った蕎麦は自分で
湯がきます、皆同じ粉を使っているのに、不思議に味が違い
ます、皆仲間の蕎麦の打ち方を必死でみてます、勉強になり
ます、



今年でこの会も20回目です、世話人も私も高齢になり、
今回で終わります。いつの頃からか、はじめて人の前でそば
を打つのが、南山苑でというのが習わしに成りました。
天笑、摂河泉、吾妻路、蔦屋、それにカラニ、草香、洋介
ゆかちゃんもおったなー、皆その時ドキドキしながら新鮮な
思いだったでしょう。いい時でした。20年経ちました。
さあーサーヨ次のステージへ
来年の事ですが、 最初は山でおそば屋をやりたかったのを
遅々ながらやろうと思います、70歳を期に夢を叶えたいと
案内状の用意をしています、以前『月のあかり」のタイトル
で書いたのを、イラストレーターのひろこちゃんが絵にして
くれました、そして裏に、
”凡愚の移転のお知らせ”
2015年3月いっぱいまで営業致します。そして数ヶ月の
準備期間を経て、夏迄には涼しい高原で凡愚のお蕎麦を食べ
ていただけたらなと思っています。また、詳しい事柄が決ま
り次第お知らせ致します。ホームページもしくは郵送にての
ご案内になるかと思いますので、よろしければ郵送先をお店
の方迄お知らせください。高野山の麓『天野』はとても静か
な美しい里です。白州正子さんの「隠れ里」にも登場、ぜひ
お越し下さい。24年間本当に有難うございました。
又『天野』でお会いできます様に。
大阪そば切凡愚 真野龍彦 恒代
となります、イラストが良いんですひろこちゃん天才。
夜逃げではないです、サードステージの大冒険の出発です。
ふりむいたら涙がでるので、愛馬(たぶん軽トラ)にまたがり進みます。
さあー行くでオカーチャン。
やっと涼しくなってきました、秋も忙しいです遊びも仕事も
それに自然の恵みもイッパイです。そろそろ栗も出始めてま
す、NBO(夜の凡愚ナイトボングオープン)で栗のスープ
を出しましたナイスでした、、 蕎麦もそろそろ花が付く頃
でしょう、台風が来なければ良いのに祈ります、来週のお休
みにカナダのサーカス?シルクドソレイユを見に行きます。
10月にはどうしても行きたい舞台の日取りが重なります
秋は仕事も新蕎麦の手配等で忙しいのにどうしようかと悩ん
でます、

松本雄吉の維新派が10月11日から28日まで
武田一度の劇犯友が10月16日から21日まで
仕事の仕込み具合の合間をぬって行かないと遊びガンバレ。
松本雄吉と武田一度は関西の野外演劇の草分けで、3、40
年、質の違う、関西特有のスケールの大きい文化を担ってき
た、両巨頭です、ずーっと見てきて今ますます好きです。
もうひとつ諸ちゃんの個展も10月14日から19日まで
ぎゃらりー草にて諸ちゃん又蕎麦食べにきてハウスオーダや