
山の家にもうすぐ冬がきます、あわててマキを運ぶオカーチャンです、
和歌山県かつらぎ町天野に山の家を作って早や十数年、バラを植えたり、まき小屋を
作ったり、ガーデン用の肥料小屋をつくり、 出入り口のアプローチを作ったり、
栗や山桃、ビワ、イチジク、それからブルーベリィ、等も植えた、切りがないほど忙しいけど、とても楽しいです。予告をしてしまったので急がなくては?
2、3年後にはこの場所で『山のそば屋』を始めます。店をする為の準備がマダマダ
です。引っ越すとなると大変です。

山の家は今倉庫の様です、グチャグチャの所をお洒落な店にするのは得意です、
何百キロの電動石臼を移動して何処かに鎮座させるのも大変です、
静かで隠れ里の様な天野の里はとても素敵な処です、早く皆さんに来ていただきたいです。

マキも充分用意もできたし、冬支度OK.

恒例の南山苑(老人ホーム)新そば会が今年も開催できました。ボランティアでやりだして20回ほどです。その20年ほどの間に沢山の人の協力を得てきました、最初は老人ホームのおじいちゃんやおばーちゃんに美味しいそばをとゆうことで私一人でやり出して、仕事仲間が増える時々に手伝ってもらいました、枚方の天笑から始まり、摂河泉の守岡さん、音楽をやってたヨースケ、女打ち師のゆかちゃん筋金入りで有望やったのに嫁にいったかな?群馬県の吾妻路の高橋君、そして今凡愚を仕切ってる畑から吉良になったっふーちゃん、そしてふーちゃんのダンナの『きらっち」、ヒデもおったな、カラニの橋本君もちょこっと来てたなー、谷町の蔦屋、泉大津の草香、まだまだいっぱいおったのに忘れてます、皆に感謝です。中のお年寄りへの気配り手配を各々のカミサン身内をかりだし、よーく考えたら大変な事をしていたなーと思いました。何時も後で気が付くのです。
デイケアーや介護人が出入りする玄関で、いざ腕の見せ所?
高野山の主陶芸家の三星さん(左)右は心配そうな蔦屋さんと私。
凡愚のそば粉は打ちにくい、うーん。
いよいよ蕎麦の収穫のシーズンです、三角形の蕎麦の実が黄緑から茶色く熟し始めます、花はたっぷりといっぱい咲くけれど、以外に実成りは少なくエッと驚きます、それでも枝分かれをしながらがんばって実を付けます、
ここ数年暑かったり寒かったり、水が多かったり水が少なかったり台風が来たり、はたまた、イノシシが刈り取り寸前に食べられたり、と。農作物は大変です。茎の根元から切っていき、束ねて、逆さまにして干して行きます。
